トップへ » 当院が選ばれる6つの理由 » 歯周病治療 » 【歯周病とは?】早期発見・早期治療が大切です

【歯周病とは?】早期発見・早期治療が大切です

歯周病

厚生労働省の調査によりますと、「日本人の成人、約8割が歯周病に感染している」という報告があります。これによると、40才以上の5人の内、4人までが歯周病に感染しています。もはや歯周病は国民病とまでいわれています。

歯周病は、初期症状がほとんどありません。静かに進行していくため、歯ぐきの腫れや出血などの症状が現れた頃にはかなり進行しています。細菌により歯周組織が破壊され、手遅れとなってしまうケースも少なくありません。そうなる前に早期発見・早期治療を受け、大切な歯を歯周病から守りましょう。

歯周病の原因は細菌です。歯に付着した汚れはプラーク(歯垢の塊)となり、やがて石灰化して歯石に変わります。次第に歯の表面から歯と歯茎の間の隙間にも歯石が溜まり始め、やがて溝が深くなっていきます。この溝が歯周ポケットです。

この時、歯周病菌に感染しますと、歯肉が炎症を起こします。この状態が歯肉炎です。さらに、炎症が歯周ポケットの奥深くまで広がりますと、歯根膜や歯槽骨が徐々に溶かされ、歯を支えきれなくなってしまいます。

つまり、歯周病は、治療せずに放置しておくと、最終的に歯を失ってしまう恐ろしい病気です。


トップへ » 当院が選ばれる6つの理由 » 歯周病治療 » 【歯周病とは?】早期発見・早期治療が大切です


コールバック予約