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2010年4月21日

奥歯をセラミックにしても割れませんか?

セラミックは、天然の歯と同等か、それ以上の強度がありますので、問題はございません。被せ物や詰め物に使用が可能です。ここ最近では、お口を開けた時に見える金属を嫌い、奥歯にも審美的に綺麗な白い歯をお求めになる方が増えてきています。

歯と歯の隙間が気になるのですが......

いわゆる"すきっ歯"には、歯の表面を薄く削り、セラミックを接着し修復する「ラミネートベニア」という治療方法があります。歯を削る量も少量で済み、治療回数も2回程で歯と歯の隙間を治すことができます。

とはいえ、剥がれる可能性があったり、歯の大きさや向きを大幅に変更することはできません。

セラミックは変色しませんか?

セラミックとは陶材のことであり、ご存知のように食器などに使用されている素材です。当然、陶器と同じように水分の吸収がないため、変色せず、歯を白く保つことができます。また、セラミックの最大の特徴は、他の素材と比べ、天然の歯に最も近い色調と透過性を再現できることです。

もし、治療後の歯を自然な色合いに仕上げたいとお考えでありましたら、セラミック治療をおすすめいたします。

銀歯を目立たなくする方法はありますか?

銀歯の詰め物を一度外し、白く透明感の高いセラミック製の素材につめ替えることにより、自然な色合いになります。

審美歯科治療に保険は適用されますか?

歯科診療は保険診療と自費診療の二種類ございますが、審美歯科治療は、使用する材質によっては保険の適用外になることがあります。しかし、保険が適用されるレジンや金属よりも、保険外ではありますが、セラミックの方が美しく耐久性があります。

真っ白な歯で笑顔に自信を持ちたいのですが、費用が心配です

歯を治療するにあたり、経済的負担を考慮することも大切な要素だと考えております。当院では、予算に応じて「ここは保険で」「ここは部分的な詰め物で」とプランニングし、最小限に抑えた費用をご提示いたします。

また、クレジットカードのお支払や、金額に応じて分割払いもご利用いただけます。詳しくはご相談下さい。

どのくらいの期間で治りますか?

治療する歯の本数、内容によって、かなり異なります。単純に被せるだけであれば、最短2回ですがホワイトニングや歯列矯正などが伴う内容の時は、綺麗に治すために回数がかかることもあります。当院では、診断後に期間や方法など、患者様とご相談しながらご希望になるべく添う形で進めていきます。

審美治療ってなんですか?

審美歯科とは、歯科的機能回復(よく噛める)だけではなく、美しさと自然な口元にも焦点を当てた、総合的な歯科治療のことです。審美治療(白い被せものやホワイトニング・歯並びの処置)を受けることによって、初めはうつむき加減だった患者さんが、見違えるように自信を持ち始めたケースもあります。

「口元にコンプレックスがある」「歯の色が気になる」などの悩みをお持ちになられている方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度、お気軽にご相談ください。


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