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2012年5月25日

審美歯科(クラウン・インレー)の費用

項目 イメージ ワンポイント 美しさ 耐久性 歯の
切削量
価格 保証
オール
セラミック
オールセラミック 最高に美しい
金属アレルギーなし
◎ ○ △ 前歯¥100,000+税~
臼歯¥90,000+税~
条件付き5年保証
メタル
セラミック
メタルセラミック 最高に美しい ○ ◎ ○ 前歯¥90,000+税~
臼歯¥80,000+税~
条件付き5年保証
メタル
ハイブリット
セラミック
メタルハイブリットセラミック 美しい ○ ○ ○ ¥70,000+税~ 条件付き3年保証
ハイブリット
セラミック
ハイブリットセラミック 自然な白さ ○ △ △ ¥50,000+税~ 小臼歯保険適応 条件付き3年保証 2年保証
プラスチック
前装冠
プラスチック前装冠 保険適用 △ ○ ○ ¥6,000前後 (3割負担の場合) 2年保証
ゴールド ゴールド 耐久性
実績No.1
× ◎ ◎ ¥60,000+税~ 条件付き3年保証
金銀
パラジウム
合金
金銀パラジウム合金 保険適用 × ○ ◎ ¥3,500前後(3割負担の場合) 2年保証
オール
セラミック
インレー
オールセラミックインレー 最高の美しさ ◎ ○ △ ¥50,000+税~ 条件付き3年保証
ハイブリッド
セラミック
インレー
ハイブリッドセラミックインレー 自然な白さ ○ △ ○ ¥35,000+税~ 条件付き3年保証
ゴールド
インレー
ゴールドインレー 耐久性
辺縁がなじむ
△ ◎ ◎ ¥40,000+税~ 条件付き3年保証
金銀
パラジウム
合金
インレー
金銀パラジウム合金 保険適用 × ○ ○ ¥2,500前後(3割負担の場合)  

<条件付きとは?>
どんなに良いものをいれても、定期的なメンテナンスを怠れば決して長持ちはしません。
定期的に(年2回以上)メンテナンスを受けていただくことが条件になります。

入れ歯の費用

項目 イメージ ワンポイント 薄さ 安定性 修理 価格
金属床義歯 金属床義歯
チタン床義歯
軽量(チタン)
アレルギーが少ない(チタン)
薄い
◎ ○ △
金属部分は困難
総入れ歯
¥250,000+税~
(金属の種類により変わります)
部分入れ歯
¥90,000+税~
(金属の種類・維持装置の数により変わります)
磁性アタッチメント
(維持装置)
磁性アタッチメント(維持装置) 安定性が高い △ ○ ○ 総入れ歯
¥120,000+税~
(アタッチメントの数で変わります)
部分入れ歯
¥50,000+税~
(アタッチメント・維持装置の数で変わります)
プラスチック義歯 プラスチック義歯 保険適用 × 口腔内状態による ○  

矯正歯科治療の費用

項目 イメージ 価格
カウンセリング 口腔内診査 保険診療、口腔内診査範囲内
検査料 検査料 口腔内診査、セファロ、オルソパントモ、診断用模型、口腔内写真 ¥40,000+税
基本料金 基本料金 機能矯正 ¥50,000+税~
小児矯正
(乳歯列期)
¥100,000+税~
小児矯正
(混合歯列期)
¥400,000+税~
成人矯正 ¥600,000+税~
限局矯正 ¥50,000+税~
保定装置     ¥20,000+税
調整料 調整料 プレート調整 ¥3,000+税
ブラケット調整 ¥5,000+税
保定・保隙調整 ¥2,000+税
保隙装置   半固定性保隙装置  H26~保険適応
¥30,000+税

※~は外科処置、装置種類により変わります。

ホワイトニングの費用

項目 イメージ 価格
オフィスホワイトニング
(前歯上下12~16本)
オフィスホワイトニング オフィスホワイトニングは歯科医院に来ていただき、過酸化水素を主体としたホワイトニング剤を歯の表面に塗布し、歯科用照射器で光を当てることによりその活性を促進し、歯を白くしていきます。短期間で歯を白く出来ますが、一度で希望の白さにならない場合には数回することにより効果があらわれます。 ¥20,000+税/1回
ホームホワイトニング ホームホワイトニング ホームホワイトニングとは、患者さん自身がマウスピースの中に薬液を入れ、家で毎日数時間装着する方法です。マウスピースは歯科医院で型どりをし、患者様の歯列にあったものを製作します。徐々に白くなるので期間はかかります。 ¥25,000+税
デュアルホワイトニング   オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを同時に進行して行く方法です。同時に進行するので両方の欠点を補い最も短い期間で歯を白くすることができ、後戻りも少ない方法です。 ¥35,000+税

お支払い方法

■お支払方法について
当院では現金、銀行振込の他に矯正治療費、自費診療費につきましては各種クレジットカードによるお支払いに対応しております。

銀行振込は当院指定の銀行口座へお振込ください。
※恐れ入りますが、銀行振込手数料はご負担ください。

各種クレジットカードでの(一括払い、分割払い、ボーナス払い)のお支払いが可能となっております。
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お支払い回数、お支払い方法につきましては当院スタッフまでお気軽にお問い合わせ下さい。


矯正治療では、原則として健康保険はご利用できませんが、矯正治療費は医療費控除の対象になります。
医療費控除について

2012年5月 9日

医院案内

ファミリーデンタルクリニックこまつのアクセスと医院案内です。

医院名 ファミリーデンタルクリニックこまつ
院内紹介はこちら
医院の外観
住所 〒249-0006
神奈川県逗子市逗子7-13-30
赤羽第3ビル1F
電話番号 046-872-6480

診察時間
診療時間
9:30~13:00
15:00~19:00
△:土曜日9:00~13:00/14:00~17:00
【休診日】木・日・祝

アクセスマップ

〒249-0006
神奈川県逗子市逗子7-13-30
赤羽第3ビル1F


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電車でお越しの方
電車でお越しの方

JR横須賀線「逗子駅」より徒歩:約7分
道順道順
逗子駅東口改札を出て右へ

道順
逗子駅前交番の前を通り、

道順
突き当たりにあります、
みずほ銀行を右折して

道順
なぎさ通りへ。

道順
池田通り交差点まで約400mまっすぐ進みます。

道順
池田通り交差点もそのまま直進し、
県道311号線を約200m進みます。

道順
右手に2階にALSOKがあるビル1階にございます。
お気をつけてお越し下さい。

京急逗子線「新逗子駅」北口より徒歩:約10分
道順
京急新逗子駅北口の市役所側出口から
JR逗子駅に向かいます。

道順
北口を出て市役所側に道路を渡り右へ

道順
亀岡八幡宮、横浜銀行の横を通り、

道順
JR駅前交差点を渡り、

道順
みずほ銀行を左折し、

道順
なぎさ通りに入ります。

道順
なぎさ通りに入りましたら、
池田通り交差点まで約400mまっすぐ進みます。

道順
池田通り交差点もそのまま直進し、
県道311号線を約200m進みますと、

道順
右手に2階にALSOKがあるビル1階にございます。
お気をつけてお越し下さい。

バスでお越しの方
バスでお越しの方

京急逗子線「新逗子駅」北口よりバス:約5分
新逗子北口バス乗り場より
3番乗り場:逗29亀ヶ岡団地循環
4番乗り場:鎌30・鎌40鎌倉行に乗り、なぎさ通り下車
バスを降りましたら、バスの進行方向斜め向かいに2階にALSOKがあるビル1階にございます。
道路を横断なさるときは、車に十分お気をつけてお越し下さい。

JR横須賀線「鎌倉駅」東口よりバス:約20分
鎌倉駅東口より
3番バス乗り場:鎌30逗子駅行
7番バス乗り場:鎌40新逗子駅行に乗り、なぎさ通り下車
バスを降りましたら、来た道を30mほど戻りますと、右手に2階にALSOKがあるビル1階にございます。
お気をつけてお越し下さい。

お車でお越しの方
お車でお越しの方

当院前に駐車場あります(3台)

岸 江利香・歯科衛生士

スタッフ紹介出身:
生まれも育ちも横浜♪( ´θ`)ノ

最終学歴:
湘南短期大学 歯科衛生学科 卒業

資格:
歯科衛生士免許
ホワイトニングコーディネーター

趣味:
フラワーアレンジメント(NFD公認)、スノーボード

一言:
皆さんと、コミュニケーションをたくさんとっていきたいと思っています。
たくさんお話出来るのを楽しみに、お待ちしております☆〜(ゝ。∂)

2012年5月 8日

【受付】居心地のよい雰囲気づくりを心がけております

受付

受付患者さんを笑顔でお迎えいたします。ご予約のご相談はもちろん、治療中の疑問・ご質問なども承っておりますので、お気軽にお尋ねください。受付では歯ブラシなどのデンタルグッズを販売しておりますので、虫歯・歯周病予防にお役立てください。

【待合室】明るいリラックスできる空間

待合室

待合室待合室は明るく、ゆったりとしたスペースをとっておりますので、診察前のひととき、リラックスしながらお待ちいただけます。また、ウォーターサーバーを設置しておりますので、どうぞご自由にお飲みください。

【キッズルーム】治療への不安や恐怖心を取り除く

キッズルーム

小さなお子さんのためにキッズスペースをご用意しております。おもちゃで遊んだりするうちに、治療前の不安や恐怖心を取り除きます。

待合室おむつ替えシートおむつ替えシート
おむつ替えシートを完備しておりますので、赤ちゃん連れでもご安心ください。

【カウンセリングルーム】お悩みやご不安、ご要望などを丁寧にお伺いします

カウンセリングルーム

ご納得いただいた上で治療を受けていただくために、患者さんのお悩みやご不安、ご要望などを丁寧にお伺いいたします。また、明確な治療イメージが描けるように、レントゲン画像や口腔内写真をお見せしながら説明いたします。気になることがございましたら、ご納得いただけるまで説明いたしますので、ご遠慮なさらずにお聞きください。

【ユニット】コミュニケーションを大切にした治療

ユニット

当院が大切にしていることは、「患者さんときちんと向き合う治療」です。コミュニケーションを深めながら、その方に適した治療計画を作成し、治療を進めていきます。患者さんがリラックスできるよう、笑顔と笑い声があふれる対応を心がけておりますので、どんなことでもお気軽にご相談ください。

フリーアームフリーアーム
歯を削る時、どうしても細かい粉塵が出てしまいます。その粉塵を強力な吸引力で吸い取ります。

拡大鏡拡大鏡
3~5倍に拡大して観察する道具です。肉眼では見ることのできない歯の細かい凹凸や、隠れた根管、補綴物のフィットの状態などさまざまなことを確認します。

AEDAED
AEDを設置しております。突然のことが起こらないことが一番良いことですが、万が一の事態に備え、必要になられた場合は、開院中であればどうぞご連絡ください。

オルソパノラマレントゲン、デジタルセファログラム

オルソパノラマレントゲン、デジタルセファログラム

オルソパノラマレントゲンの被爆線量は、従来のフィルムレントゲンに比べて1/10です。少ない被爆線量で撮影できます。撮影後は、診察台に設置してあるモニターでご覧になっていただきます。

オルソパノラマレントゲンの特徴は、撮影後すぐに画像が確認でき、しかも鮮明な画像です。これにより、素早い診断が可能になりました。この機械は、現像液を使用しませんので、環境にも優しいレントゲンといえます。また、当院には矯正に必要なセファログラムもご用意しております。

衛生管理

衛生管理

患者さんにご安心して治療を受けていただくために、当院では衛生面に充分配慮しております。使用する治療器具は、治療が終わる毎に、滅菌器(高圧蒸気滅菌器)で滅菌消毒しております。
使い捨てのトレーを使用し、一人一人滅菌パックに入れて使用直前で開封して使用いたします。

キッズ用タオルエプロンキッズ用タオルエプロン
特に、小さなお子さんは唾液の分泌量が多いため、周囲を汚してしまいます。タオル地でしたら、水分を吸収しますし、お口が汚れたらふき取ることもできます。もちろん、毎回新しいエプロンと交換いたしますので衛生的です。

とにかく〝楽しく、笑って治療する"ようにしています

院長あいさつ

歯医者さんと聞くと、怖いというイメージがあります。私は、そんなネガティブなイメージを変えるために「楽しく笑って治療する」ように心がけております。たとえ、お子さんであってもきちんとお話をして、その子の個性を尊重した安全な治療に繋げていきます。

当院では、初診時の患者さんには、お話をじっくりお聞きします。お困りのことやご不満、不安なこと、治療に関するご要望などを細かくお伺いいたします。それをもとに治療内容をきちんとご説明してご納得いただいてから、初めて治療に入らせていただきます。

治療イメージの明確化は、治療後の満足度にも大きく影響します。当院では、患者さんの理解度を高めるために、レントゲン撮影や口腔内写真を撮影し、それをお見せしながらご説明いたします。なお、急患や激しい痛みが伴う時は治療を最優先し、応急処置を終えた後に、カウンセリングを行います。

患者さんと10年後、20年後お付合いできるような関係を

院長あいさつ私は逗子ののんびりした雰囲気が気に入り、この地に開院いたしました。地域の皆さんと10年、20年先までお付合いできるような信頼関係を築いていきたいと思っております。私の理想は、笑顔と笑い声があふれる診察室です。一人一人の患者さんとコミュニケーションをしっかり取りながら、思っていることを気兼ねなく話せる雰囲気を作っていきたいと思っております。

当院では、一般歯科から審美歯科まで幅広い治療を行っております。中でも、小児歯科治療は私の得意とする分野であり、これまで培ってきた経験を活かした治療を行っていきたいと思っております。

ところで、最近、お口の健康が全身疾患にも影響を与えていることが明らかになってきました。当然、歯科治療においても、全身疾患を視野に入れた診断が求められているといえます。

当院では、単にお口の中に留まらず、全身の健康を考えた診療を心がけております。お口のことに少しでもご興味をお持ちになりましたら、歯のクリーニングやフッ素塗布など、どんなことでも構いませんのでお気軽にご相談ください。

院長プロフィール

院長プロフィールファミリーデンタルクリニックこまつ
院長 小松 太一(こまつ たいち)

<経歴>
平成8年
神奈川歯科大学 卒業

平成8~12年
神奈川歯科大学歯学研究科
テーマ「隣接面齲蝕予防材の開発に関する実験的研究」

平成12~15年
神奈川歯科大学 小児歯科学講座 研究助手

平成15~17年
明海大学歯学部 形態機能育成学講座 口腔小児科学 助手

平成17~22年
神奈川歯科大学 成長発達歯科学分野 小児歯科学分野 助教

平成23~24年
神奈川歯科大学 成長発達歯科学分野 小児歯科学分野 医局長

平成17年~
春藤歯科医院 非常勤勤務

<資格>
平成12年
歯学博士取得(神奈川歯科大学)

平成13年
有限責任中間法人(現 一般社団法人)日本小児歯科学会認定医 取得(1800号)

平成22年
一般社団法人 日本小児歯科学会専門医 取得(1203号)

<研修>
平成16年
明海大学歯科医師臨床研修指導歯科医師講習会終了(04048)

平成21年
Branemark Osseointegration Center Tokyo 講習会終了

平成21年
ASTRA TECH Implants-Basic COURSE 講習会終了

<所属団体>
一般社団法人 日本小児歯科学会

<著作物>
『小児歯科学基礎書(共著)~臨床実習全国15歯科大学・歯学部の協力によって完成した小児歯科学のオールカラー実習書~』(医歯薬出版株式会社刊)

『小児歯科臨床』

平成22年
「子どもの歯ぎしり 乳歯列のブラキシズム(解説/特集)15巻8号」

平成23年
「歯科健診の現場で求められる"気づき" (1)歯ぎしり・咬耗からの気づき(解説/特集)16巻10号」

平成24年

赤ちゃんの歯を守るために~妊産婦歯科検診のすすめ

妊産婦歯科検診

出産直後のお母さまは、育児や家事に追われ、ご自身のことは後回しになりがちです。小さな虫歯があっても治療に専念できず、悪化させてしまうことも少なくありません。そうなる前に、妊娠中にきちんと治療しておきましょう。

当院では、妊婦さんや出産後のお母さまのための妊産婦歯科検診に力を入れております。安定期に入りましたら、まず歯の定期健診を受け、親しらずや虫歯、歯周病をきちんと治療しておくことをおすすめいたします。

虫歯や歯周病がありますと、お母さまだけでなく赤ちゃんの歯に影響を与えてしまいます。たとえば、赤ちゃんのお口にキスしたり、ご自分で使ったお箸やスプーンで食べ物を与えたりしますと、虫歯菌が赤ちゃんのお口の中に侵入して繁殖を始めます。こうしたことを防ぐためにも、妊娠中にきちんと治療を受けておきたいものです。

お子さんの歯に関する情報を早い時期から知っておくことは、将来のトラブルに対しても焦らずゆっくり解決していけると思います。当院の妊産婦歯科検診で、お子さんとお母さまご自身の歯の健康をお守りいたします。

目指すは"虫歯ゼロ"~正しい磨き方と予防歯科

予防歯科

「歯医者さんは、歯が痛くなってから行くところ」と思っている方はいらっしゃいませんか?

確かに歯医者さんでは虫歯や歯周病を治しますが、それ以上に力を入れていることが、虫歯にならない・作らないための「予防歯科」です。予防歯科とは、従来の「痛くなったら治療する」という考え方とは異なり、「お口の健康を維持する」ための診療スタイルです。

当院では、お口の健康を維持するためには、虫歯や歯周病にならないためのベストな状態にすることが重要であると考えております。歯のクリーニングやブラッシング指導を行いながら、お口の中を虫歯や歯周病になりにくい環境に改善していきます。また、継続的な定期健診を受けることは早期発見・治療にも繋がります。

治療した歯が再び虫歯になってしまった、あるいはきちんと歯磨きをしているにも関わらず、歯周病になってしまったという方は、予防歯科を検討されてはいかがでしょうか?

【予防歯科メニュー】予防歯科・定期検診

予防歯科・定期検診当院では、歯のクリーニングを中心とした定期検診を行っております。定期検診のメニューには、むし歯の有無や歯周病のチェックだけでなく、歯の汚れを綺麗に取り除く「スケーリング」や「PMTC」、正しい歯磨きの仕方を指導する「ブラッシング指導」等をご用意しております。お子様にもむし歯の有無だけでなく、正しい歯磨きの仕方を指導する「ブラッシング指導」、歯並びのチェック、奥歯の歯の深い溝をふさぐシーラントや虫歯を予防するフッ素塗布も行っております。なお、診療費はいずれも保険診療内です。

PMTC
毎日のホームケアでは難しい歯周ポケット内や歯と歯の間のプラークをブラシやシリコンカップなどを用い、機械的にフッ化物含有ペーストを用いて綺麗にしていきます。歯がつるつるになるだけでなく、歯も見えている部分から歯周ポケットと呼ばれる歯肉の下の歯面にあるバイオフィルムを破壊することによって、虫歯や歯周疾患の予防にもなります。

PMTCでは歯石を除去できませんので、歯に付いた着色や歯石を取った人が対象となり、3~4ヶ月毎のメインテナンスを行うと効果的です。

予防歯科のメリット

予防歯科のメリットお口の中の健康はご自身の力で守るものです。きちんと歯磨きを行い、歯に関する意識を高めていくことで予防することができると言えるでしょう。次にあげるメリットをご理解の上、ご自分でしっかり管理しましょう。

【1】虫歯などのお口の中トラブルを未然に防ぐ
定期的にチェックを行うことで虫歯や歯周病の予防になり、大切な歯をいつまでも健康に維持することができます。

【2】治療の痛み・費用を低減できる
痛みや症状がひどくなってから治療しますと、治療費用や期間もかさんでしまいます。

【3】お口の中がスッキリする
歯や歯ぐきを綺麗にすることで、お口の中が爽快になります。歯医者さんにサロン感覚で通う方も増えています。

【入れ歯】入れ歯が合わなくてお困りの方へ

入れ歯

「入れ歯を作ったのに痛くて使えない」「喋る時に外れてしまう」「食事の味がよくわからない」
このように入れ歯でお困りの方はいらっしゃいませんか?

人間にとって入れ歯は、お口の中に入れる異物です。失われた歯の本数が多kれば多い程入れ歯が大きくなり、違和感も強くなります。ましてや総入れ歯となりますと、咀嚼力もかなり弱まり、お煎餅のような固い物を上手く食べることができません。ストレスを感じる方も多く、せっかく作った入れ歯を使わないという方もいるほどです。

当院では、患者さんに合った、丈夫で長持ちする入れ歯作りを心がけております。取り扱っているのは、保険適用の入れ歯から、より満足度の高い自費でお作りする入れ歯までございます。幅広い選択肢の中からお選びいただけます。患者さんのお話をじっくりとお伺いしながら、最適な入れ歯をご提案いたします。

ご満足していただける入れ歯をお作りいたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

【当院の特長】患者さんに合った入れ歯をおすすめしています

患者さんに合った入れ歯をおすすめしています入れ歯はお口の中に入れる異物です。初めて入れ歯をお使いになる方にとっての最初の関門が、この異物に慣れるということではないのでしょうか?

当院では、初めての入れ歯をご検討の方には、異物に慣れていただくために、保険でお作りすることをおすすめしております。その後、しばらく使っていただき、噛み心地や装着感などにご不満がございましたら、より満足度の高い自由診療の入れ歯をご提案いたします。

扱っている入れ歯は保険が適用できるプラスチック床から、自費でお作りするものまで多数ご用意しております。

自費の入れ歯には、ソフトな装着感の「ノンクラスプデンチャー」や耐久性に優れた「金属床」までございます。それぞれに特徴があり、使用する素材や構造などにより、装着感や耐久性が異なります。特に自費でお作りする入れ歯は、安定性・耐久性・装着感に優れているものばかりで、長期に渡り快適な状態でお使いいただけます。

ご提案させていただく時は、それぞれの特長やメリットだけでなく、デメリットに関してもきちんとお伝えいたします。ご予算や患者さんのご要望に合せたご提案をいたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

それぞれのニーズに適した、さまざまな入れ歯

金属床の入れ歯厚みが気になる方に【金属床の入れ歯】
お口の中が狭くて入れ歯の厚みが気になる方におすすめしております。保険のレジン(歯科用プラスチック)で作る入れ歯に比べ、義歯床の口蓋の厚みが約0.5mmと薄い仕上がりで、違和感がありません。飲食物の温かさや冷たさが敏感に感じることができ、食事を美味しくいただくことができます。

金属の種類にはチタン、コバルトクロム、白金加金などがあり、厚みにはほとんど差がありません。ただし、素材により軽さやフィット感などの違いはあります。

シリコンの入れ歯痛みが気になる方に【シリコンの入れ歯】
生体用シリコンを使った柔らかくて痛みがない入れ歯です。主に、あごの骨が痩せていて入れ歯がズレてしまいがちの方や、歯ぐきが薄くて痛みが出やすい方に最適といえます。入れ歯の裏面の固い部分を柔軟性のあるシリコンで覆っていますので、クッションのようなソフト感があります。ただし、汚れが付きやすく1~2年程度で劣化しますので、一年に1回はメインテナンスが必要です。

保険義歯保険義歯
保険が適用できる入れ歯です。初めて入れ歯を作る方には、こちらをおすすめいたします。

入れ歯の製作の流れ

入れ歯の製作の流れ【1】カウンセリング
これまでの経緯や入れ歯に関するお悩みやご要望をお伺いいたします。現在お使いの入れ歯がある方は、状態を拝見させていただきます。

【2】お口の中を診察
歯ぐきの傷やあごの骨の痩せ具合などを診察します。
※必要な場合は、レントゲン撮影を行います。

【3】お口の型採り
隙間や違和感の少ない、ぴったり適合した入れ歯を作るために、正確な型採りを行います。

【4】噛み合せの高さや位置、口もとの張りを決める
歯型の模型を作り、噛み合せの高さや位置、顔立ちに合わせて口元の張りを決めます。歯を失った状態では噛み合せの位置が不自然になりやすいため、慎重に調整します。

【5】仮入れ歯を作り、試す
仮入れ歯を作り、噛み合せや歯の色、形など細部に渡り確認し、お口に合うように修正します。

【6】入れ歯の完成
手直しした仮入れ歯をもとに、最終的な入れ歯に仕上げます。

【7】入れ歯の調整
できあがった入れ歯を装着し、微調整を行います。実際に装着して入れ歯に慣れていただき、違和感などがありましたら、調整します。

調整の流れ
●できあがった当日
歯ぐきなどの粘膜に接する部分と噛み合せの調整を行います。

●翌日~3日後
入れ歯が歯ぐきに馴染んできますと、いくらか沈み気味になりますので微調整します。お食事は、慣れるまでは軟らかいものだけを召し上がっていただきます。固いものなどを食べますと、歯ぐきを傷つける恐れがありますのでご注意ください。

●1週間後~2週間後
入れ歯に慣れてきますと、口の周りの筋肉が張りを取り戻し、噛む力が戻ってきます。この状態で使い続けると歯茎が入れ歯に強く当たり、痛みが出ることがありますので、再調整を行います。

●約1か月後
口の周りの筋肉が戻り、噛む力がついてきます。食べることはもちろん、話すことにも慣れ、口の周りのシワも減っていきます。この段階で調整は終了です。後は、数ヶ月に一度の定期メインテナンスをし、あごの骨や粘膜、噛み合せのチェックを行います。

【歯周病とは?】早期発見・早期治療が大切です

歯周病

厚生労働省の調査によりますと、「日本人の成人、約8割が歯周病に感染している」という報告があります。これによると、40才以上の5人の内、4人までが歯周病に感染しています。もはや歯周病は国民病とまでいわれています。

歯周病は、初期症状がほとんどありません。静かに進行していくため、歯ぐきの腫れや出血などの症状が現れた頃にはかなり進行しています。細菌により歯周組織が破壊され、手遅れとなってしまうケースも少なくありません。そうなる前に早期発見・早期治療を受け、大切な歯を歯周病から守りましょう。

歯周病の原因は細菌です。歯に付着した汚れはプラーク(歯垢の塊)となり、やがて石灰化して歯石に変わります。次第に歯の表面から歯と歯茎の間の隙間にも歯石が溜まり始め、やがて溝が深くなっていきます。この溝が歯周ポケットです。

この時、歯周病菌に感染しますと、歯肉が炎症を起こします。この状態が歯肉炎です。さらに、炎症が歯周ポケットの奥深くまで広がりますと、歯根膜や歯槽骨が徐々に溶かされ、歯を支えきれなくなってしまいます。

つまり、歯周病は、治療せずに放置しておくと、最終的に歯を失ってしまう恐ろしい病気です。

【当院の特徴】全ての治療は、歯周病を治してからがスタートです

全ての治療は、歯周病を治してからがスタートです当院では初診時に必ず歯周病検査を行ない、歯肉の状態を改善してから必要な治療を行っております。

万一、歯周病を併発している虫歯がありましたら、歯肉を改善してから人工歯(詰め物・被せ物)を入れます。

仮に、歯周病治療をせずに人工歯を入れたとします。虫歯は治っても歯周病自体は完治していません。進行すれば、最悪の場合、歯が抜け落ちてしまいます。そこで、治療前に歯石除去を行い、歯石や汚れを取り除き、歯ぐきを引き締めます。さらに、歯周ポケットの深さが規定値以下に戻らなければ、人工歯を入れることをおすすめいたしません。

なお、歯周病を併発している虫歯の場合、症状によっては応急処置を行いますが、人工歯を入れるのは、歯肉を改善させた後で行ないます。

最近の研究では、歯周病は、心臓病や糖尿病など全身疾患とも深い関係があることが明らかになってきました。歯周病菌が口から血管に入り、全身に広がることで、糖尿病や心疾患、肺炎、さらには早産とも関連があるといわれています。全身の健康のためにも、歯周病を放置せずしっかり治しましょう。

歯周病の進行具合と治療方法について

歯周病の進行具合と治療方法軽度歯周病
歯と歯肉の間にプラーク(歯垢)や歯石が溜まり細菌が繁殖し、歯肉に炎症が起き、歯肉の腫れや出血が見られる状態です。この段階であれば、歯科衛生士によるブラッシング指導や1~2回のクリーニングなどを行なうことで、比較的短期間で回復できます。

歯周病の進行具合と治療方法中等度歯周病
口臭や出血がひどく、歯石の付着も目立つ状態です。徐々に骨が後退し始め、歯周ポケットも深くなり、歯もグラつき始めます。

この段階では、歯の表面に沿って歯周ポケットの奥まで付着した歯石を取る治療が必要です。痛みを感じる時は麻酔をして施術します。数回に分けて除石を行い、歯肉の状態が改善された後に再検査を行ないます。歯周ポケットの深さが4mm以上ある場合は、通常の器具では処置(非外科処置)が難しいため、歯周外科の適応になる場合があります。

歯周病の進行具合と治療方法重度歯周病
歯肉が化膿して真っ赤に腫れ、骨もかなり破壊されて後退し、歯の揺れも大きくなった状態です。重度の場合、つまり非外科処置が難しい場合は、歯周外科で対応いたします。それでも保存が不可能なときは、残念ながら抜歯となります。

【スケーリング(歯石除去)】歯肉炎のうちに治療

スケーリング歯石は、歯面に付着した歯垢(プラーク)が石灰化したもので、その表面はざらざらしていてプラークが更に付着しやすい構造になっています。スケーリングは、この歯石を取り除き、患者さん自身がプラークを取り除きやすくすることも目的としています。

スケーリングとは、歯根の表面の歯垢・歯石などを除去し、表面を滑らかにする治療方法です。これにより、プラークが付きにくくなり、歯周病を改善します。

なお、歯石を除去しても、しばらくすると再形成されますので、定期的なスケーリングをおすすめいたします。


スケーリング
歯石は、歯面に付着したプラークが石灰化したもので、その表面はざらざらしていてプラークがさらに付着しやすい構造になっています。スケーリングは、この歯石を取り除き、患者さん自身が歯垢(プラーク)を取り除きやすくすることも目的としています。

スケーラーと呼ばれる器具を使って、歯肉の上や歯肉の下の歯面からプラーク、付着物、および歯石を除去することをいいます。

ルートプレーニング(SRP)
スケーリングは、歯に付着したプラーク、歯石、その他の沈着物を機械的に除去することですが、ルートプレーニングはそれに加えて歯周ポケットに面する根表面の粗造で、代謝産物を含む病的なセメント質を除去して滑沢な歯面にする治療です。

具体的な治療方法ですが、まず、歯肉に若干の麻酔をします。ただ、歯肉の付近の歯石を除去するだけでは麻酔は必要ありませんが、歯周ポケットの深い部分の歯石や病的なセメント質やその周りに付いている細菌(バイオフィルム)などの汚染物質を除去するためには、麻酔をしないと取れませんので、麻酔をしてから行います。

ルートプレーニングにより、歯の表面が滑らかになることで歯根部に歯石が付きにくくなり、歯周病や虫歯予防になります。

審美歯科ってなんだろう?

審美歯科

「歯のくすみが気になる」「奥歯の銀歯が気になって思いっきり笑えない」
このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?

こうした口元の悩みを解決してくれる治療が、審美歯科治療です。審美歯科とは、歯の白さや歯並びに焦点をあてた、口元を美しくするための治療です。当院が考える審美歯科治療とは、審美面(歯の美しさ)と機能面(正しい噛み合せ)の両方を考慮した治療です。

審美歯科の治療内容には、歯を白くするホワイトニングと人工歯を入れる治療があります。また、人工歯にはさまざまな種類があり、患者さんの歯の状態やご要望などをお伺いしながら、患者さんのお顔立ちやお肌の色にマッチした最適な素材をお選びいたします。

このページでは、当院の審美歯科治療についてご紹介いたします。

保険治療と自費治療の違いについて

保険治療と自費治療の違いについて一般的に、歯の治療は保険診療で行います。しかし、扱える材料や治療できる範囲には限りがあり、治療の完成度に影響を与えてしまいます。その結果、噛み合せが微妙に合わなくなったり、歯と被せ物の間に隙間ができて虫歯が再発しやすくなったりします。

その点、自費治療は扱える材料や治療範囲にほとんど制約がありません。精度の高い治療ができ、噛み合せの微妙なズレや、歯と被せ物の隙間を極限まで抑えることが可能になります。

当院では、保険診療・自由診療を問わず、さまざまな素材の被せ物を取り揃えております。その中から、患者さんのお好みやご予算に合わせた、最適な素材をご提案いたします。

詰め物や被せ物が目立たない白い歯に

オールセラミックオールセラミック
自然な色を表現しやすく審美性に優れている素材で、前歯の治療に多く使われています。全てがセラミック(陶器)で作られていますので、金属アレルギーをお持ちの方でも安心してご使用いただけます。
※歯ぎしりが目立つ方や噛み合せが不自然な方には適さない場合がございますので、まずはご相談ください。

ハイブリットセラミックスハイブリットセラミックス
自然な色を表現しやすい素材といえます。セラミックにプラスチックを混ぜているため、オールセラミックに比べますと、経年による若干の変色が見られる場合があります。金属アレルギーの方でも問題なくご使用いただけます。
※歯ぎしりが目立つ方や噛み合せが不自然な方には適さない場合がございますので、まずはご相談ください。

メタルボンドセラミックメタルボンドセラミック
自然な色を表現しやすく審美性に優れている素材で、前歯の治療に多く使われています。内側が金属を使用し、表面がセラミック(陶器)で作られています。表面を美しく、咬む面を金属で作ることも可能であり、機能的な面も有しています。※歯ぎしりが強い方には適さない場合がございます。

硬質レジン前装冠硬質レジン前装冠
保険治療が可能であり、装着直後はかなり自然です。しかし、経年変化に弱く、変色してしまいます。

コンポジットレジンコンポジットレジン
かつての虫歯治療で歯を削った後に充填する"詰め物"は、銀歯などの金属や、高価なセラミックや金合金に限られていました。しかし、最近では、白いセラミックとプラスチックを混合した新しい素材が開発され、リーズナブルかつスピーディーに白い歯を手に入れることができるようになっています。その素材がコンポジットレジンです。

ラミネートベニアラミネートベニア
ラミネートベニア歯の表面を薄く削り、白いセラミックを貼り付ける治療方法です。女性の皆さんには、ネイルチップ(付け爪)のようなものとイメージしていただくとわかりやすいでしょう。歯と歯の隙間を目立たなくすることもできますので、「すきっ歯」の治療にも利用されます。

歯のくすみや変色を改善させるホワイトニング

ホワイトニングホワイトニングは、歯の表面に特殊な薬剤を塗り、光と熱を照射して白くしていく治療です。

基本的な歯の色は白ですが、その色合いは、人により微妙に異なります。歯のくすみや変色の原因はさまざまですが、色素の濃い飲食物の着色や薬物の影響、歯の表面にできた傷などが影響します。これらは、歯の表面が変色しているため、いくら歯磨きをしても取り除くことはできません。こうした歯の変色は、「ホワイトニング」を行うことで、白くすることができます。

ホワイトニングでは、薬液で白くしていきますので、見違えるような白さを取り戻すことができます。治療方法には3種類あり、歯医者さんで行う「オフィスホワイトニング」、ご家庭でできる「ホームホワイトニング」、この2つを併用したデュアルホワイトニングです。患者さんのご都合やご予算などに応じ、最適な方法をお選びいただけます。

さまざまな歯の黄ばみや変色の原因

さまざまな歯の黄ばみや変色の原因加齢による黄ばみ
年齢を重ねるとともに、徐々に歯の色調が濃くなります。歯の表面を覆っているエナメル質が摩耗してくると、その下の層にある象牙質が露出してきます。そのため、黄褐色が強くなってしまいます。

生活習慣による黄ばみ
コーヒー・お茶・カレー・醤油・タバコなど、色素の濃い飲食物を長年摂取していますと、歯は次第に変色していきます。表面の汚れは歯のクリーニングで落とせますが、歯の内側に染み込んだ着色は取り除くことができません。

遺伝による黄ばみ
髪の毛やお肌の色は人によって異なります。それと同じように歯の色も遺伝的に黄色っぽい方がいらっしゃいます。

【ホームホワイトニング】自宅にいながら歯を白くする

ホームホワイトニング家庭で行うホワイトニングで、比較的濃度の低いジェル(薬剤)を徐々に浸透させながら、歯を白くしていきます。患者さんの歯並びに合わせたマウスピース型のトレーを作成し、その中に漂白作用のあるジェルを入れ、お口の中に装着します。1日数時間の使用で、2週間程度続けますと、歯の色が徐々に変化していき、お好みの白さに調整することができます。

できるだけ痛くない治療で患者さんの負担を軽くする

できるだけ痛くない治療

「虫歯ができても、治療中の痛みや麻酔注射がイヤで歯医者さんに行きたくない」
このように思われる方はいらっしゃいませんか?

治療を受けずにそのままにしておきますと、虫歯がひどくなり痛みが増すばかりです。でも、ご安心ください。当院の治療は「できるだけ痛くない治療」です。治療中の痛みを和らげるためにさまざまな工夫を行っておりますので、痛みに対するご不安をお持ちの方でも、怖がらずに治療を受けていただけます。

注射前の表面麻酔でチクっとした痛みを抑える
歯科治療では、痛みを抑えるために麻酔をかけてから治療いたします。ところが、痛みを抑えるための麻酔注射であるにも関わらず、チクっとした痛みや不快感が伴い、麻酔そのものを嫌がる方も少なくありません。

当院では、麻酔時の痛みを軽減するために表面麻酔を施してから麻酔注射をいたします。表面麻酔とは、皮膚や粘膜の感覚を麻痺させるために行う麻酔法です。ジェル状の麻酔薬を幹部に塗布しますと、針を刺した時のチクっとした痛みを軽減することができます。

ウォーマーで温めた麻酔液で注入時の不快感をなくす
ウォーマー痛みの少ない麻酔注射には、麻酔液の温度も重要です。薬が冷たかったり、熱すぎたりしますと、注入した時に痛みや不快感が伴います。

当院では、ウォーマーで温めた麻酔液を使用しております。最も理想的な温度は体温に近い温かさです。ウォーマーで34~35℃の一定の温度に温めますので、薬を注入した時の痛みや不快感がほとんどございません。

鼻から吸引する笑気麻酔
笑気麻酔笑気麻酔は、笑気吸入装置であり、30%以下の低濃度笑気と70%以上の酸素を混合し、専用の鼻マスクを用いて患者さんにお鼻から吸引していただきます。

できるだけ歯を削らず、歯を残すように

できるだけ歯を削らず、歯を残すように最近の歯科治療では、できるだけ歯を削らない・抜かない治療が増えてきました。そうした流れを受け、「歯を削らないでほしい」とご希望なさる患者さんも増えています。

当院では、「できるだけ歯を削らない・抜かない治療」を心がけております。しかし、これは全ての治療に当てはまるわけではなく、大きな虫歯になりますと、やむを得ず歯を削らなければなりません。歯を削るメリット・デメリットをきちんとご説明し、ご納得いただいた上で治療に入らせていただきます。

当然の話ですが、虫歯が大きくならないうちに治療をすれば、削る量は少なくて済み、大きくなればなるほど削る量も増えていきます。健康な歯を守るためにも、少しでも異変にお気づきになられましたら、できるだけ早めに受診されることをおすすめいたします。

無菌状態で行う高品質の神経治療~ラバーダムを使った丁寧な治療

無菌状態で行う高品質の神経治療歯の神経治療は外科処置にあたります。できる限りバイ菌の進入を防ぎ、綺麗な状態にして行なわなければ、予後の高い治療は実現いたしません。

当院では、「ラバーダム防湿」による安全で完成度の高い神経治療を行っております。ラバーダム防湿とは、ゴム製のシートをクリップのような金具で歯に装着する方法です。これは、治療中の歯を唾液や細菌などから守る役割を果たしてくれます。ラバーダムの使用は、患部を無菌状態に保つためには欠かすことができません。

しかし、実はラバーダムの装着には技術が必要であり、手間もかかります。当院の院長は熟練した技術を持ちます。ラバーダムの装着も習熟し、神経治療の向上に努めております。

【口腔外科】親知らずの抜歯・あごの関節の痛みなど

口腔外科口腔外科では、親知らずの抜歯・あごの関節の痛み・口の中の出来物や口内の怪我・傷などを診察いたします。

歯の健康のためには避けることができない治療ですが、治療内容がわからず、恐怖心をお持ちの方も少なくありません。

当院では、ご安心して治療を受けていただくためには、医師による適切なご説明と患者さんのご理解が不可欠であると考えております。患者さんの気持ちに寄り添いながら、ご理解いただけるまできちんとしたご説明を心がけ、ご納得の上で治療を進めていきます。一人一人の患者さんに最適な治療を進めていきたいと考えておりますので、ご相談やご質問などがありましたら、お気軽にご相談ください。

子どもの矯正はいつから始めたらいいですか?

子どもの矯正はいつから始めたらいいですか?

お子さんの歯並びが気になり、心配になっていらっしゃいませんか?

子どもは自ら「歯医者に行きたい」とは決して言いません。悪い噛み合せをそのままにしておきますと、後々、さまざまなリスクを抱えてしまいます。お子さんの将来のためにも、治療の負担が少ない今のうちに子どもの矯正(咬合誘導)を受けることをおすすめいたします。

当院では、永久歯の前歯と奥歯が生えてくる6歳から7歳頃に、一度来院されることをおすすめしております。

お子さんの個性がそれぞれ違うように、歯並びも千差万別です。症状によっては早い時期に矯正を始めた方がよいお子さんもいれば、成長を待ってから始めた方がよいお子さんもいます。ただ、一つ言えることは、悪い歯並びをそのままにしておきますと、5年後・10年後には顔面骨格の不調和がさらに大きくなってしまうということです。その結果、矯正治療も難しくなり、負担の大きいものとなってしまう場合もあります。

お子さんの歯並びが気になりましたら、お早めにご相談されることをおすすめいたします。

子どもの矯正の流れを教えてください

子どもの矯正の流れ子どもの矯正治療は大人の矯正治療とは違い、必ずしも最初からワイヤー装置を付けるわけではありません。お子さんの成長に合わせながら、2つのステップに分けて治療を行います。

ステップ1 第1期治療
成長とともに状態を悪化させる要因を取り除き、その後の成長発育ができるだけ正常に近づくよう、軌道修正するために治療を行います。この段階の治療がうまくいきますと、第2期治療が不要になるケースも出てきます。また、第2期治療に移行した時、永久歯を抜かずに済む可能性がグッと高まります。

ステップ2 第2期治療
完全な咬合に仕上げることを目的とし、大人の治療と同じく、歯にブラケットを装着した治療を行います。
※初診時に永久歯が生え揃っている方は、第3期治療からとなります。

うちの子、どうやって治療するの?

うちの子、どうやって治療するの?受け口(反対咬合、下顎前突)
下の前歯が上の前歯よりつき出ている状態をいいます。全ての歯が永久歯になるまでそのままにしておきますと、歯並びだけではなくお顔つきに悪い影響を与えてしまいます。前歯の噛み合せを早期に改善してお顔やあごの成長のバランスを整えます。

八重歯や前歯がデコボコしている(叢生)
あごの大きさと歯の大きさのアンバランスや、乳歯が虫歯などで早く抜けてしまうことにより生じます。あごの成長を促したり、奥歯を後ろに移動させて永久歯の生えるスペースを作り、なるべく永久歯を抜かない矯正治療を目指していきます。

出っ歯(上顎前突)
出っ歯の子どもは、歯並びのよい子どもより前歯を折ったり、怪我をする危険性が2~3倍高いといわれています。また、心理的なコンプレックスになることも少なくありません。上と下のあごの成長をコントロールし、可能な限り前歯の突出を改善いたします。

上と下の前歯が噛み合わない
指しゃぶりや舌を出す癖(舌癖)などが原因で起こります。食べ方や飲み方、言語の発音に悪い影響を及ぼすなど、お口の機能に大きな影響を与えます。早期に悪い癖を改善し、舌やお口の筋肉のトレーニング(MFT)で正しい機能の獲得を目指します。

下顎が横にずれている(交叉咬合)
上と下のあごの横幅の成長のアンバランスや頬杖、噛み癖などにより起こります。年齢とともにあごやお顔が左右非対称に成長してしまうため、早めの矯正治療が重要になります。

丁寧な説明で、納得して始まる矯正治療

丁寧な説明で、納得して始まる矯正治療

「歯並びが気になり口元を手で隠してしまう」「八重歯が気になる」「噛み合せが悪くて困っている」
こののように歯並びや噛み合せで悩んでいる方はいらっしゃいませんか?

そんな方に、ぜひ受けていただきたい治療が矯正治療です。当院では、矯正治療を受けるタイミングや治療費の目安などわかりやすいご説明を心がけております。お子さんから成人まで、幅広い患者さんの矯正治療を行っておりますので、歯並びや噛み合せが気になる方は、まずはお気軽にご相談ください。

このページでは、当院の矯正治療についてご説明いたします。

「矯正は抜歯が必要」と思っている方へ

「矯正は抜歯が必要」と思っている方へ「矯正治療で歯並びを整えたいと思っても、健康な歯を抜くことを考えると躊躇してしまう」という方は少なくありません。それと同じように、矯正医師も「できるだけ体に負担をかけたくない」と思っております。

当院では、できるだけ歯を抜かない矯正治療を心がけております。患者さんのお口の中の状態にもよりますが、抜歯が必要のない方に、あえて抜歯をおすすめすることはございません。

治療計画を綿密に立て、最新装置と技術を駆使することによって、健康な歯を抜かずに治療が進められる患者さんもいらっしゃいます。それでも患者さんの状態によっては、どうしても抜歯が必要な場合もあります。また、歯を抜いた方が治療期間の短縮でき、審美的に納得できる状態に繋がることも事実です。残念ながら、抜歯が100%必要ないとは言い切れません。

患者さんの症状を的確に把握し、抜歯・非抜歯のメリット・デメリットを考慮しながら、最終的に判断いたします。患者さんにご納得いただけるベストな治療計画をご提案できるよう、心がけております。

歯の締め付けを減らした、痛みの少ない矯正

痛みの少ない矯正矯正治療は専用の装置やワイヤーを使って歯を動かしていく治療です。そのため、装置を取り換える度に歯の締めつけ感や痛みを覚えることがあります。

当院では、装置による違和感を軽減するために、さまざまな工夫を行っております。たとえば、痛みなどの違和感が緩和するためにできるだけ柔らかいタイプのワイヤーを使用し、時間をかけながらゆっくりと力を加えていきます。また、装置の締め付けを減らすなど、最新技術を駆使しながら、無理のない力で歯を動かしていきます。

<治療中の『痛み』に対する取り組み>
・やわらかいワイヤーを使用
・締め付けをきつくしない
・「どんな痛みがあるか?」「何日くらい続くか?」をシッカリご説明

【セラミック or プラスチックの装置】半透明の矯正装置

半透明の矯正装置矯正治療と聞くと、真っ先に頭に浮かぶのが、あの"ギラギラ"とした金属製の装置ではないでしょうか?

従来の矯正治療では、金属ワイヤーが主流でした。これに変わって登場したのが、半透明で見えにくいセラミックを使用した矯正装置です。この装置は「セラミックブラケット」と呼ばれ、歯に装着する金具が白いセラミック(陶器)でできています。歯とよく馴染み、目立ちにくいのが特徴です。

気になるところだけ「プチ矯正」~部分矯正

部分矯正「前歯の隙間が気になる」「1本のだけ歯が横に生えている」
このように部分的に歯が気になる方はいらっしゃいませんか?

そのような方に最適な治療が部分矯正です。部分矯正とは、気になる部分だけを治す矯正治療であり、「小矯正」「プチ矯正」とも呼ばれています。矯正期間は約6か月程度~と比較的短いのが特徴であり、装置は全体的な矯正治療で使われるものと同じ仕組のものを使用します。

お手軽感がありますが、歯の状態によっては改善が難しく、全体的な矯正治療を選択した方が理想的な歯並びになるケースも少なくありません。理想の歯並びを手に入れるには、手軽さだけで選ぶのではなく、患者さんが理想とする歯並びに合わせた治療方法をご選択することが重要といえるでしょう。

<部分矯正のメリット>
・装置が部分的で済むため、治療期間が短い
・本格的な矯正治療に比べてリーズナブル
・歯を抜かずに治療を行うケースがほとんど

<デメリット>
・周りの歯並びの状態によっては元に戻ってしまうリスク
・矯正後、かみ合わせの観点から本格的な矯正治療が必要になる可能性
・患者さんの症状により、向かない場合がある

その子の個性を尊重して、会話を大切にした小児歯科

小児歯科

お子様にとって、「歯医者さん=怖い」というイメージがあるようで、診察室に入って来ると、今にも泣き出しそうな顔をしていることがあります。お口の中を見るだけなら、痛くも怖くもないのですが、お子様はそれを理解するまでに時間がかかります。

当院は、楽しく笑って治療ができる、怖くない歯医者さんを目指しております。お子様との会話を大切にし、その子の個性を尊重した治療を行っております。

お子様の治療には、大人では想像もつかないような危険が伴うことがあります。たとえば、急に器械の音にびっくりして暴れ出したり、きちんと説明しなかったために話かけても口を固く結んでしまったり。こうしたことは、お子さんときちんと会話をすることで、防ぐことができます。

私たちは、お子様に接するときは、決して嘘はつきません。ただし、直接的な表現で必要以上に怖がらせないようにはします。嘘はつきませんが、「注射をするからね!」と言って、注射をすれば、どんなお子さんも怖がってしまいます。
 お子様に安心して治療を受けてもらえるように、治療で使われる器具を分かり易く説明し、手に触れてもらいながら「恐いところじゃない」ということを知っていただきます。治療器具は医院の雰囲気に慣れてもらったのを確認してから、当院では治療を始めるようにしています。
 そして、治療が終わったときは、「最後までよく頑張ったね」と、治療ができたことをしっかりほめてあげます。

こうした会話は、お子さんの不安を取り除くだけでなく、トラブルのない安全な治療につながります。コミュニケーションを大切にしながら治療を進めていきますので、安心してお子さんをお任せください。

治療ではお子さんの安全性を第一に考えています

治療ではお子さんの安全性を第一に考えています当院の基本方針は、お子さんの安全を重視した治療です。ドクターとスタッフ、そして、ご家族と連携を取りながら危険を防止対策を取っております。ただし、外傷などの緊急性の高い場合、コミュニケーションを取っている時間がない場合がございます。

その場合、抑制帯を使用いたします。これは、危険防止用のネットであり、小児歯科専門医院で広く使われています。暴れて治療が難しい時に使用し、安全な治療を行うために、お子さんの肩や手足をネットで固定します。

ネットに包まれている姿をご覧になりますと、驚かれるご家族もいらっしゃいますが、「車のチャイルドシートと同じですよ」と説明しますと、ほとんどの方にご理解いただけます。

とはいえ、初回からこんな状況を目の当たりにしますと、「うちの子の治療は無理かもしれない」と諦めてしまいそうになるご家族もいらっしゃるかもしれません。しかし、たった1回の治療では、お子さんとドクターとの相性はわかりません。2~3回目の通院で、やっと慣れてくるお子さんもたくさんいますので、簡単に諦めず、根気強く通ってほしいと思います。不安を感じ、通院が難しいお子さんを考慮して、安全性の高い笑気麻酔もご用意しております。

ドクターとスタッフが、全力でサポートいたしますので、お互いに協力しながら私たちと一緒に頑張っていきましょう。

タオル地のエプロンだからお気に入り

タオル地のエプロンだからお気に入り当院では、お子さんの治療ではタオル地のエプロン中から好きな絵柄を選んでいただいて、それを使用いたします。通常は、使い捨てができる紙製のエプロンを使用いたしますが、衛生的な面に対し、唾液などの水分を弾き飛ばす、不衛生な面もございます。特に、小さなお子さんは唾液の分泌量が多く、周囲を汚してしまいます。そこで、タオル地でしたら、水分を吸収しますし、お口が汚れたらふき取ることもできます。もちろん、毎回新しいエプロンと交換いたしますので衛生的です。

成長に合わせて予防を中心にした小児治療

成長に合わせて予防を中心にした小児治療当院の小児治療の特徴は、虫歯予防に力を入れた取り組みです。その一つに定期検診があります。定期健診では、3ヶ月に一度、お口の中を定期的に観察いたします。たとえば、歯の生え具合や噛み合わせ状態の確認、歯質を強化するフッ素塗布などがあります。また、歯磨き上手なお子さんに育てる歯磨き指導では、歯ブラシの握り方や動かし方を歯科衛生士が優しく指導いたします。

こうした予防のための治療は、虫歯や不正咬合の早期発見・治療になり、丈夫で健康な歯を作ることにも繋がります。

お子さんの大切な歯を虫歯から守るためにも、歯の定期検診をおすすめいたします。

乳歯が生え始めたお子さんには
お子さんの乳歯が初めて生えた時、ご家族にとって喜びはひとしおでしょう。虫歯知らずのお子さんを育てるためにも、この時期から始める歯医者さんでの定期健診をおすすめいたします。

大人に比べ、お子さんの成長はとても早く、お口の中の環境も日に日に変化していきます。3ヶ月に一度、歯医者さんで様子を見ていくことで、虫歯の早期発見ができます。また、不正咬合や不正歯列なども早い時期にわかりますので、経過を見ながら治療しやすい時期に矯正治療に移ることも可能になります。

具体的なお子さんの治療内容について

具体的なお子さんの治療内容歯磨き指導(ブラッシング)
歯磨きは、虫歯予防の第一歩です。歯磨き上手なお子さんは、虫歯が少ない傾向にあるといえます。歯磨きの練習は、お子さんの乳歯が生え始めた頃から始まります。しかし、上手にコツがつかめず、どこか動きがぎこちないことも少なくありません。できるだけ早い時期に、正しい歯磨きを身につけていただきたいと思います。

当院では、正しい歯磨きの使い方を教えるブラッシング指導を行っております。歯ブラシの動かし方や磨き残しのチェックをしながら、歯磨き上手なお子さんへと導きます。また、食べ物による虫歯を防ぐために冊子を使った摂食指導を行っております。どのような飲食物が歯に悪い影響を与えるのかをご理解していただきます。

当院のブラッシング指導と摂食指導によって、歯磨き上手なお子さんに育てましょう。

歯質を強くするフッ素塗布
最近では、フッ素ジェルやフッ素洗口剤、あるいはフッ素入り歯磨き剤など、さまざまなフッ素配合製品が出回り、身近なものになってきました。

その中でも、最も効果的な方法が歯医者さんで行うフッ素塗布です。フッ素には高い虫歯予防効果があり、虫歯の進行を抑えて歯の再石灰化を促します。歯医者さんでは高濃度のフッ素を使用いたしますので、より高い予防効果が期待できます。

虫歯を寄せつけないシーラント
シーラントは奥歯の溝に特殊な樹脂を埋めて、虫歯を防ぐ治療方法です。しかし、シーラントと溝の間に隙間ができると剥がれたり、虫歯に感染したりするため、歯科医師の技術力が問われる治療ともいえます。

当院では、1本1本の歯にシーラントを丁寧に埋めていきますので、治療後に外れることはほとんどございません。とはいえ、お口の中の環境によっては、外れてしまうこともございますので、3ヶ月~半年に一度の定期メンテナンスをおすすめいたします。

ようこそ、ファミリーデンタルクリニックこまつへ

ようこそ、ファミリーデンタルクリニックこまつへ

こんにちは。ファミリーデンタルクリニックこまつの院長 小松太一です。

この度、当院は、逗子に開院させていただきました。私は、これまでに2つの大学病院で歯科治療を行ってきました。16年間の経験を活かし、地域の皆さんに高度な歯科医療をご提供できるよう、スタッフ一同、努力していきます。

特に小児治療の分野においては精通しており、幅広い知識と経験を持っております。治療を嫌がるお子さんには、それなりの理由があります。お子さんの個性を最大限に引き出すことによって、前向きに治療が行えるようになります。

ご家族と向き合える歯科医師を目指しておりますので、気になる症状がございましたら、どうぞお気軽にご来院ください。
 

その子の個性を尊重して、会話を大切にした小児歯科

小児歯科当院は、楽しく笑って治療ができる、怖くない歯医者さんです。お子さんとの会話を大切にし、その子の個性を尊重した治療を行っております。

私たちは、お子さんに接する時は、正しいことを伝えることを心がけております。どんなに小さなお子さんにも、治療内容をご説明し、怖くないことをきちんと教えてから治療を始めます。そして、治療が終わった時は、「最後まで、よく頑張ったね」と、しっかり褒めるようにしております。

こうした会話は、お子さんのご不安を取り除くだけでなく、トラブルのない安全な治療に繋がります。コミュニケーションを大切にしながら治療を進めていきますので、ご安心してお子さんをお任せください。

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16年間、小児治療経験の院長

16年間、小児治療経験の院長院長は、16年の小児歯科の治療経験を持ち、小児歯科に精通したエキスパートです。

1996年、神奈川歯科大学を卒業後、大学院にて研究・臨床を行い、その後、同大学の小児歯科学教室の研究助手、明海大学歯学部の助手を務めました。2005年からは、神奈川歯科大学の医局で約8年間、小児歯科の臨床・研究に務めてきました。

また、大学病院で勤務する一方で、日本小児歯科学会にも所属し、数々の臨床報告を発表してきました。こうした実績が認められ、2010年には、日本小児歯科学会が認定する資格「専門医」を与えられました。

ところで、一口に小児歯科治療といっても、大学の指導方針や歯科医師の考え方により、診療スタイルが異なります。当院では、たとえお子さまでも一人の人間として接し、常にその子の気持ちに寄り添った診療スタイルを大切にしております。こうした治療ができるのも、16年間の小児歯科治療経験があるからこそといえるでしょう。

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できるだけ痛くない・抜かない・削らない治療

できるだけ痛くない・抜かない・削らない治療当院では、できるだけ歯を削らない・抜かない治療を心がけております。しかし、全ての治療にあてはまるわけではなく、大きな虫歯になると、残念なことにやむを得ず歯を削らなければなりません。歯を削るメリット・デメリットをきちんとご説明し、ご納得いただいた上で治療に入ります。

当然の話ですが、虫歯が小さな時に治療をすれば、削る量は少なくて済み、大きくなればなるほど削る量も増えていきます。健康な歯を守るためにも、少しでも異変にお気づきになられましたら、できるだけ早めに受診されることをおすすめいたします。

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丁寧な説明で、納得して始まる矯正治療

矯正治療「歯並びが気になり口元を手で隠してしまう」「八重歯が気になる」「噛み合せが悪くて困っている」
こののように歯並びや噛み合せで悩んでおられる方は、いらっしゃいませんか?

そんな方に、ぜひ受けていただきたい治療が矯正治療です。当院では、矯正治療を受けるタイミングや治療費の目安などわかりやすいご説明を心がけております。お子さんから成人まで、幅広い患者さんの矯正治療を行っておりますので、歯並びや噛み合せが気になる方は、まずはお気軽にご相談ください。

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美しい口元に治すための審美歯科治療

審美歯科治療歯の治療は保険診療で行いますが、扱える材料や治療できる範囲には限りがあり、治療の完成度に影響を与えてしまいます。その結果、噛み合せが微妙に合わなくなったり、歯と被せ物の間に隙間ができて虫歯が再発しやすくなったりします。

その点、自費治療は扱える材料や治療範囲にほとんど制約がありません。精度の高い治療ができ、噛み合せの微妙なズレや、歯と被せ物の隙間を極限まで抑えることが可能になります。

当院では、保険診療・自由診療を問わず、さまざまな素材の被せ物を取り揃えております。その中から、患者さんのお好みやご予算に合わせた、最適な素材をご提案いたします。

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目指すは"虫歯ゼロ"~正しい磨き方と予防歯科

予防歯科当院では、お口の健康を維持するためには、虫歯や歯周病にならないためのベストな状態にすることが重要であると考えております。歯のクリーニングやブラッシング指導を行いながら、お口の中を虫歯や歯周病になりにくい環境に改善していきます。また、継続的な定期健診を受けることで早期発見・治療にも繋がります。

治療をした歯が再び虫歯になってしまった、あるいはきちんと歯磨きをしているにも関わらず、歯周病になってしまったという方は、予防歯科をご検討されてはいかがでしょうか?

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